ラリーポイント制


ラリーポイント制

サーブで始まり、ボールの打ち合いが行なわれ、何れかのチームの攻撃が決まったり、ミスや反則などで打ち合いが終わります。この、サーブから何れかのチームが1ポイントを獲得するまでの流れを1つのラリーと言います。
打ち合いが終わった時、攻撃を決めた方、もしくはミスや反則をしなかった方がそのラリーの勝者となり、1ポイントを獲得します。ラリーの勝者がサーブ権を持っていなければ、サーブ権も一緒に獲得します。サーブ権を持っていた場合は、前回サーブを打った人と同じ人がサーブを続けます。
このように、サーブ権の有無に関わらずポイントが加算される制度の事をラリーポイント制と言います。
このラリーポイント制という制度は近年採用されたもので、1999年にこの制度にルールが改正されるまでは、サイドアウト制で行なわれていました。サイドアウト制とは、サーブ権を持っている時のラリーに勝った場合のみ、ポイントが加算される制度です。この制度では各セット15ポイント制の5セットマッチでした。

©武富士|申し込みはコチラ