武富士バンブーの歴史


2001年8月、多くの方々の温かく力強いご支援を得て、
バレーボールチーム「武富士バンブー」は誕生しました。

チーム名である「武富士バンブー」は、若竹のように天空に向かって勢い良く、逞しく、
真っ直ぐに育って欲しいという熱い思いから命名しました。

この若竹にちなんで、かぐや姫をモチーフにしたロゴマークを採用しています。
選手・チーム同様、皆様に末永く愛されて欲しいという願いが込められています。

誕生から約3ヵ月。
初のVリーグに挑戦しましたが、結果は9チーム中第7位でした。 
2002年、本格的に始動したバンブーは、選手1人1人が新たな気持ちで練習に取り組むとともに、
ロシアから世界の大砲アルタモーノワ・イェヴゲーニャ選手を迎えて、第9回Vリーグにチャレンジ。
大幅にアップしたチーム力を武器に、準優勝という大きな飛躍を遂げました。

Vリーグで決勝の大舞台を経験し、精神的にもひとまわり大きくなったバンブー。
ところが2003年は怪我に泣かされ、第10回Vリーグでは10チーム中第8位にとどまりました。

2004年は、アメリカから201cmの長身を武器に世界屈指の決定力を誇るスーパーエース、
ハニーフ・タイーバ選手を迎え、必勝を期して臨みました。
第11回Vリーグでは試合を重ねるに連れ、ねばり強さを発揮。
好ゲームを展開するバンブーでしたが、ファイナルリーグ進出はならず、10チーム中第7位でした。

今年こそ!という思いは強く、皆様のあたたかいご声援を胸に、
「優勝」という夢の実現を目指して全力を尽くします。
ハニーフ・タイーバ選手を加えた、20名の選手たちの熱いプレーにご期待ください。


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